2002.10.10 (木) 21:21:58 <u*j*2*6*> 本家のマニュアルをコピペする予定
2002.10.10 (木) 21:22:33 <u*j*2*6*> ココにあった内容はTipsにひっこしました
2002.10.10 (木) 22:02:41 <u*j*2*6*> つぎに、和訳する予定(だれか)
2002.11.01 (金) 04:31:14 <Heracules> 暇みて部分的に手伝うかもw
2002.11.01 (金) 08:25:24 <u*j*2*6*> (ノ゚ο゚)ノ オオオオォォォォォォ-ほんと!?すきなとこからどんどんどうぞ!!
2002.11.01 (金) 08:26:32 <u*j*2*6*> 完成したらhtmlヘルプにまとめるかも
2002.11.01 (金) 08:26:56 <u*j*2*6*> ↑chmね
2002.11.05 (火) 02:27:56 <Heracules> スクリーンショットの画像が・・・消えた・・・w
2002.11.16 (土) 07:12:48 <u*j*2*6*> 意外と文章長い
2002.11.16 (土) 07:14:29 <u*j*2*6*> 8ページ分おわってあと6ページ
2002.11.16 (土) 16:15:09 <Heracules> ご苦労様〜
2002.11.17 (日) 07:38:04 <u*j*2*6*> Napigatorを訳し終わり。あと5ページ
2002.11.18 (月) 07:29:54 <u*j*2*6*> あと4ページ
2002.11.18 (月) 21:04:58 <u*j*2*6*> あと3ページ
2002.11.19 (火) 07:13:56 <u*j*2*6*> あと2ページ
2002.11.19 (火) 19:30:17 <u*j*2*6*> 完成。あとはこまかい修正など
2003.02.03 (月) 02:28:23 <u*j*2*6*> 「マニュアル」にあった内容をこっちに移動しました

SlavaNapマニュアル

2002.11.19 日本語訳 by usj12262@hotmail.com

画像は2.3.0のものです

もしSlavaNapやopennapサーバーを動かしたことがなくて、このマニュアルを全部よみたくないなら、SlavaNapサーバーを動かす前にやるべきことはnapigatorへの登録だけです(これをしないとユーザーがあなたのサーバーの存在に気づくことができません)。やり方はnapigator settingsセクションで説明します。

このマニュアルはSlavaNap2.0.1に対応しています。もしあなたが他のバージョンを使っている場合は、このマニュアルにかかれている設定とちょっとちがうかもしれません。

マニュアルセクションのリスト:

くわしくはSlavaNap forumsに行くか developers sectionを見てください。

はじめに

SlavaNapはGUIのサーバーです。つまりサーバーがいいインターフェースをもち、サーバー管理をそのインターフェースでできます。互換性のあるクライアントを使ってリモート管理することもできます。ただし、リモート管理ではすべての設定を行えるわけではありません。

SlavaNapをなにかのクライアントとごっちゃにしないでください。(SlavaNapはたくさんの機能といいインターフェイスをもっているので、よく誤解されます。)ファイルを共有するには外部のクライアントを使ってサーバーに接続してください。とはいえ、SlavaNapでもチャンネルでチャットはできますし、ユーザーにプライベートメッセージを送ることもできます。クライアントでできることは共有以外すべてできます。

もっとくわしい情報が得られる場所:

インターフェイス

SlavaNapのインターフェイスはとてもシンプルです。

SlavaNapは"制御端末ユーザー"という内部ユーザーを持っています。 このユーザーは他のユーザーと同じですが、Eliteよりも高い、最高のアクセスレベルです。 サーバーインターフェイスを使って何かを変更するとき、すべての変更は制御端末ユーザーによって行われます。 たとえば、ユーザーリストからユーザーを切断すると、すべてのadminは制御端末ユーザーがそのユーザーを切断したことがわかります。

SlavaNapのスクリーンショットをいくつか示します:

ログウィンドウ

sn01.png

ログウィンドウ(別のスクリーンショット)

sn02.png

ログウィンドウではサーバーに起こっていることを見ることができます。 ユーザーの入退場、検索結果、転送をみることができます。

ユーザーリスト

sn03.png

ユーザーリストではユーザーのレベルを変更したり、ユーザーにメッセージを送ったり(ユーザーを選択して右クリック)、Ban、Killしたりできます。

サーバーリスト

sn04.png

サーバーリストでは他のサーバーへリンクしたり、サーバー設定を変更したり、新しいサーバーをリストに加えたりできます。

他のウィンドウもあります:登録済みユーザーリスト、チャットチャンネルリスト、 Banユーザーリスト、友人リスト、ホットリスト、無視ユーザーリストです。 これらは全部スクリーンショットに示したのと似てます。

これらのウィンドウについての簡単な説明:

このマニュアルで説明されている設定のリスト:

Main settings(メインの設定)

st00.png

このページを変更後は"save(保存)"ボタンをクリックしてください。 Ban解除用e-mailアドレスとメモリ制限値以外のすべての設定は、 サーバーの再起動後に反映されます。

このページの設定:

Sockets settings(ソケットの設定)

st01.png

このページの設定は、変更したら"change(変更)"ボタンをおしてください。

このページでは、ソケットの送受信バッファーを変更できます。バッファーを小さくすると メモリ使用量を少なくできます。そのかわり接続速度がおそくなります。 バッファーを大きくするとメモリ使用量がすこし多くなります。標準のバッファーサイズは送受信とも8196バイトです。

ログイン済みのユーザーと、リンク済みのサーバーのバッファーサイズは変更されません。 変更は"change(変更)"を押した後で接続したユーザーとサーバーにだけ反映されます。

Settings for users(ユーザーの設定)

st02.png

このページの変更後は、"change(変更)"ボタンを押してください。 このページの設定:

あまり大きい数字にしないでください。接続が多すぎるとユーザーへの応答が遅くなりますし、 他のサーバーとリンクしている場合はネットワーク全体のラグ(遅延)が起こります。

同じサーバーに2回以上接続しようとするユーザーがいます。このオプションはそうしたユーザーに対処し、クローンよけになります。

もしユーザーの受け入れが遅すぎると感じたら、このオプションを0にしてください。

このオプションはCQ_EXユーザーにだけ有効です。ほかのソフトウェアはリダイレクションコマンドをサポートしていません。

Limits for users(ユーザーの制限)

st03.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。

このページの設定:

Search & Browse settings(検索と参照の設定)

st04.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。 このページの設定:

無制限の場合は"0"にしてください。

この数字を大きくしすぎると、参照結果数が多くなりすぎてネットワークにラグが生じるかもしれません。

Channels settings(チャンネルの設定)

st05.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。 このページの設定:

すでに存在するチャンネルにだけ入ることができ、新しいチャンネルが作れなくなります。

Linking(リンク)

st06.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。 このページの設定:

"allow list(リストのサーバーのみ許可)"にすると、サーバーリスト(メインページの"servers(サーバー)")にあるサーバーだけがリンクできます。"allow none(すべて拒否)"にすると、サーバーリストにあるサーバーもふくめてすべてのリンクを拒否します。

このオプションを変更したらサーバーを再起動してください。

st07.png

Napigator

Napigatorはopennapとslavanap(とほかの互換サーバー)のためのインデックスサービスを提供します。 napigatorがないと、ユーザーはどのサーバーがオンラインなのかわかりません。napigatorでいまのサーバーの一覧をみるにはここをクリックしてください。

まずはじめにホスト名が必要です。固定のホスト名がない場合はNO-IPDynDNSで登録できます。

もしルーターやファイアーウォールを使っている場合は、SlavaNapを稼動しているポートへの外部からの接続をうけいれられるように、ファイアーウォールの設定が必要です。

つぎにnapigatorのアカウントが必要です。napigatorのadminsページに行ってアカウントを作ってください。

サーバーを起動し、napigatorのadminsページにブラウザでログインします。 "Add a new server(新しいサーバーの追加)"をクリックします。 そのページのセットアップの手引きは、opennapユーザーのためのものです - 無視してください。 サーバーホスト名とポートを記入して"add server(サーバー追加)"ボタンをクリックしてください。 もしあなたのサーバーがテストに合格しなかったら、FAQをみてなにがまちがっているかをさがします。テストに合格したら、SlavaNapの設定をします。 設定パネルを開いて、Main Settings(メインの設定) -> Napigatorを開いてください。

st08.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。 設定が反映されるまですこし時間がかかるかもしれません(1分以内)。

設定の一覧:

st09.png

User levels(ユーザーレベル)

st10.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。

標準のユーザーレベルのかわりに、独自に決めたものを使えます。 攻撃的な単語を使わないでください。

Blocked clients(ブロックするクライアント)

st11.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。

このページでは、サーバーにアクセスするソフトウェアの一部をブロックできます。 必要ならば、"server is full(サーバーが満員)"のようなカスタムメッセージを送って、 ソフトウェアがブロックされたことがわからないようにして、クライアント名を変更しないようにできます。(カスタムメッセージを編集するオプションはスクリーンショットには表示されていません - "use custom message(カスタムメッセージを使う)"をチェックしたときに表示されます) もしWinMXをブロックするなら、クライアント名を変更したWinMXユーザーを自動で検知して、Banするオプションを見ることができます。

st12.png

MOTD

st13.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。

これはMOTD(message of the day, その日のメッセージ)です。 あなたのサーバーにログインするすべてのユーザーに表示されます。 MOTDのテキストにはいくつかの変数が使えます。 変数のリストと形式は、標準のMOTDに書いてあります。 ";"で始まる行はコメント扱いになり、無視されます。

Interface settings(インターフェースの設定)

このマニュアルページで説明されている設定のリスト:

Interface settings(インターフェースの設定)

st14.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。

このページの設定:

このオプションはWindowsのCPU使用量表示には影響しません。 - これはCPU使用量をすこしだけ大きく/小さくできるただの内部変数です。もしSlavaNapをできるだけ速く動かしたいならば、SlavaNap.exeのかわりにrealtime.batを実行してください。

Console user settings(制御端末ユーザーの設定)

st15.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。 すべての設定はサーバーの再起動後に反映されます。 このページの設定:

チャンネルで表示されます。速度を変更しても数秒は変更が反映されません。 変更を見れるようにするには、速度の変更後数秒間"restore(元に戻す)"ボタンを押してください。

st16.png

Logging(ログ記録)

st17.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。

このページの設定で、ちがうファイルにデータを記録できます。 "save all data sent to users/received from users(ユーザーとのすべての送受信データを保存)"は開発者にとって非常に便利なオプションです。 詳しくはdevelopers sectionを見てください。

注意: ログに記録するにはデータが多すぎる場合、すべてのデータの保存にディスク容量が十分あるかどうか確認してください。

Sharing settings(共有の設定)

Sharing(共有)

st18.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。 このページの設定:

このオプションでファイルの総数を制限できます。メモリが少ないとき使います。

エラーメッセージを送るには帯域を非常に使うからです。

Settings for MP3s(MP3ファイルの設定)

st19.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。 このページの設定:

数字を0にすると、ユーザーはこの形式のファイルを共有できなくなります。

Leech control(Leechの扱い)

#ref(): File not found: "st20.png" at page "マニュアル(翻訳)"

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。

これらの設定で、ファイルを共有していないユーザーを切断できます。 このページの設定:

Banしないとユーザーは切断された後も再ログインできてしまいます。

このオプションをチェックすると、共有がすくないユーザーはサーバーがほぼ満員のときだけ切断されます。ほぼ満員というのは、ユーザー数が定員-5人より多いという意味です。

もしあなたのサーバーが非常に多くの共有0のユーザーをBanしているとき、このオプションで通知の数を少なくします。

ほかのファイル形式の設定も同様ですので、マニュアルには書きません。

Other settings(その他の設定)

このマニュアルページではその他の設定について説明します。これらの設定はふつう使われません。

Announcements bot(告知Bot)

st21.png

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。

このBotはすべてのユーザーに告知を送ります。わずらわしいこともあるので、あまり使用しないか、送る間隔を20分以上とるなどしてください。

Stats reporting(統計の報告)

#ref(): File not found: "st22.png" at page "マニュアル(翻訳)"

このページの変更後は"change(変更)"ボタンを押してください。ただし、ほとんどのオプションにはサーバーの再起動が必要です。

このページの設定:

スクリプト"report.php"を動かすには、外部への接続ができるホスティングサービスが必要です(ほとんどの無料サーバーはこれを許可していません)。

Remote administration(リモート管理)

以下の機能がリモート管理につかえます:

サブコマンドもいくつかあります。">admin help"、">server help"で一覧がみれます。この管理モードはどのクライアントからも使えて、SlavaNapサーバーだけでサポートされています。

くわしくはnap.txtを見てください。