2002.10.30 (水) 00:16:39 <u*j*2*6*> メンバー募集中!!
2003.01.23 (木) 17:11:34 <u*j*2*6*> ファイルリリース新規作成
2003.02.01 (土) 17:25:18 <u*j*2*6*> ニュース投稿
2004.12.02 (木) 20:16:45 <u*j*2*6*> おまけの項を追加。いつのまにかWinSCP3になってるのでちょっとページを更新しなきゃいけないですね
2004.12.02 (木) 22:15:19 <u*j*2*6*> ZDNetからITmediaにリンクをはりなおしたり文章をなおしたりしました。
2006-10-18 (水) 11:23:50 <u*j*2*6*> いま一番参考になるページ:http://wordpress.sourceforge.jp/
2006-10-18 (水) 11:25:36 <u*j*2*6*> ただし、sf.jpに鍵を登録する箇所で混乱するかも。identity.pubを開かないで、puttygenの窓からコピー&ペーストしたほうが確実
2006-10-18 (水) 11:26:42 <u*j*2*6*> うまくいかないときの参考:https://sourceforge.jp/tracker/index.php?func=detail&aid=8026&group_id=1&atid=114
2006-10-18 (水) 11:29:41 <u*j*2*6*> sf.jpのマニュアルには、鍵登録後から実際の利用までに数十分待つように書かれてますが、実際は10分ぐらいで大丈夫みたいです

sourceforge.jpにアップロード!!

ホームページ用のファイルをアップロードしたりするには、 ふつうはftpクライアントをつかいます。 しかし、sourceforge.jpではセキュリティーをより万全にするために、 もう少しメンドウなことをします。
まず「セキュアシェル(ssh)」というプログラムでユーザー認証して、
次に「セキュアコピー(scp)」というプログラムでファイル転送します。

ここではWindowsからsshやscpを利用したいとおもいます。 用意するのはWinSCPです。

ログイン用のカギつくり・カギ登録

ログイン用の暗号鍵をまず作ります。 sourceforge.jpで使うのはRSA方式の暗号鍵です。

WinSCPをインストールしたら、インストール先のPuttyフォルダに PuTTYgen.exeというのがあります。これを実行して鍵を作ります。 RSA鍵のつくりかた(ITmediaの記事)も 参考にしてください。

sourceforge.jpの場合、パラメータはRSA1、1024ビットを選びます。

鍵がつくれたら、 鍵を登録します。

scpクライアントの準備とアップロード

scpクライアントにはWinSCPを使います。
WinSCPの操作(ITmediaの記事) も参考にしてください。
このプロジェクトslavadevのホームページは、

/home/groups/s/sl/slavadev/htdocs/

にあるファイルを参照しています。

なので、たとえばローカルにあるindex.htmlファイルを

/home/groups/s/sl/slavadev/htdocs/index.html

と差し替えれば、

http://slavadev.sourceforge.jp/

を開いて表示されるページの内容が変えられます。*1

おまけ

WinSCPは接続が切れるたびにパス入力するので、大変です。
pageant*2というプログラムが
WinSCPのインストール先のPuttyフォルダにあるので、それを使います。

"(mypath)\WinSCP3\PuTTY\pageant.exe" (myscp).ppk -c "(mypath)\WinSCP3.exe"

のようにpageantを実行すると、pageantが一度だけパスフレーズを聞いてきて、
あとはずっと常駐します。そしてWinSCPも立ち上がって、
パスの手入力なしでログインできます。


*1 いまは.htmlじゃなくて.phpだけど
*2 pagentとミスタイプされることもあります